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legal guardian

法定後見人
名詞
複数形: legal guardians

legal guardianは、単に誰かを世話する人ではなく、裁判所などの公的機関によって法的な権限を与えられた人物を指します。そのため、日常的な意味での保護者よりも範囲が狭く、法的責任と権限が伴う非常にフォーマルな用語です。

法的権限と責任の範囲

この言葉は、本人が法的に意思決定を行う能力がない場合に、その人に代わって契約を結んだり、財産を管理したり、医療上の決定を下したりする権利を持つ人を指します。例えば、親が子供の保護者である場合は自然な形態ですが、親がいない場合や親が適任でない場合に、裁判所が親族や専門家をlegal guardianとして任命します。

guardianとの違い

一般的にguardianという言葉は、法的な手続きを経た人物だけでなく、精神的な支えとなる後見人や、単に子供を監督する大人を指して使われることがあります。一方でlegal guardianと明記することで、法律に基づいた正当な権限を持っていることを強調します。ビジネスや行政の手続き、学校の入学手続きなどで、法的な署名権限を持つ人物を確認する場合にこの表現が用いられます。

意味

名詞法定後見人

通常は未成年者や判断能力のない成人の世話をし、その個人の私事や財産管理を行うために、裁判所によって法的に任命された人物であること

The court appointed his aunt as his legal guardian after the accident.

事故の後、裁判所は彼の叔母を法定後見人に任命した。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error